【おすすめ転職エージェント&転職サイト】3回の転職で年収を500万上げた私のおすすめを教えます | ゆうのFIREブログ

【おすすめ転職エージェント&転職サイト】3回の転職で年収を500万上げた私のおすすめを教えます

転職
こまった君
こまった君

転職に挑戦したいけど転職エージェントや転職サイトが沢山あってどれが良いのか分からないよ〜

ゆう
ゆう

3回の転職で年収を500万UPさせた私がおすすめの転職エージェントや転職サイトについてお話しさせていただきます。

ちなみに、私の転職での年収UP推移はこのようになっております。

1社目:日系大手専門商社 
2社目:日系大手メーカー(+70万) 
3社目:外資大手メーカー(+280万)
4社目:外資大手メーカー(+150万)

また、年収だけでなく残業時間も大幅に改善することができ、1社目は月間残業時間が100時間を超える会社でしたが3社目では月25時間程度まで改善できました。大袈裟に聞こえるかもしれませんが、私は転職は人生を大きく変えるインパクトを持った手段だと思っております。

そんな転職活動を成功に導くには、転職活動は転職エージェントと転職サイトを上手に活用する事が必須です。そのため、今回は私が実際に転職活動で活用させて頂いた、おすすめの転職エージェントさんや転職サイトを皆さんにもお伝えしていこうと思います。

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転職エージェントとサイトの違いとは?

転職エージェントと転職サイトは異なるサービスなのですが、この違いをわかっていない人が多いです。実際に、最近まで勤務していた私の会社は外資系なので転職頻度が高い方も多いのですが、転職する際におすすめのエージェントなどを聞かれて話をしていると意外とごちゃごちゃになって人が多くて驚きました。

転職エージェントとは?

転職エージェントとは、転職先を探している求職者と求職者を探している企業キャリアコンサルタントがマッチングしてくれるサービスのことです。

双方の条件がある程度マッチしないと紹介が発生しないため、効率良く転職活動を進める事ができ、書類の添削や面談の調整などのサポートもしてくれます。

転職エージェントは無事に転職が完了した場合、企業側からその採用者の年収の何%か報酬でもらうビジネスモデルため、転職者側から見たら転職のプロが無料で自分の転職を手伝ってくれるということです。

転職サイトとは?

転職サイトとは、求職者を探している企業がサイト内に求人票を掲載しており、求人者はその中から希望の会社を自分で探して自分で応募するサービスになります。転職エージェントとは違い1から10まで全て自分で実施する必要があります。

基本的には能動的な活用方法ではあるのですが、職務履歴書などを開示して企業側からオファーを待つというヘッドハンティング型のサイトも増えています。

転職エージェントとは違い双方希望が全くマッチしない場合でも書類選考までいけるため、その分の企業側の選考も体感としてはやや杓子定規でドライな対応を感じました。

おすすめの使い分け

基本的には私は毎回転職エージェントと転職サイトは併用して活用しています。

転職活動は現職に勤務しながら平行して行う人が殆どで、皆さん効率良く進めていきたいですよね。そのため、ベースとしては面談のスケジューリングなどの手助けをしてくれる転職エージェントを活用した方が効率的です。但し、転職エージェントさんは転職者の希望に沿った求人を提案してくれる一方で幅が狭い提案になるケースもあります。

故に私は転職エージェントさんから紹介された求人を中心に転職活動を進める一方で、転職サイトにも登録をして企業からのオファーを待ったり、自分で情報を探すことで少し幅を広げるようにしています。

そして、その気になる求人を見つけたらベースとしている転職エージェントさんにその求人を扱っていないか確認をしてあれば、転職エージェントさん経由で応募することで効率化を図っていました。

おすすめ転職エージェント

私が転職エージェントを選ぶ上で意識しているのはこの3つです。

求人票の数
求人票の質
転職エージェントさんレベル

転職エージェントによって持っている求人数に違いがあります。そのため、できるだけ多くの求人票を保有しているかはポイントの1つとなりますね。加えて、ハイクラスの非公開求人をどれだけ紹介してくれるかどうか?つまり、求人票の質も重要です。

また、優秀な転職エージェントさんがどれだけ所属しているか?も大切なポイントになります。正直転職エージェントさんは会社内でも当たり外れがあるため、中々会社単位では判断が難しいのですが、3回転職をさせて頂いた私の経験則でおすすめさせていただきます。

基本的にはこの5社が上記3つのポイントを高いレベルで保有していると私は3回の転職で感じました。

JACリクルートメント

年収600万以上のハイクラス非公開求人が多く、私は毎回このエージェントさんを活用しております。他社のエージェントさんでは紹介してくれなかった求人が本当に多かったです。特徴しては、外資系の紹介が多かったです。

年収を上げたい方はこのエージェントさんがおすすめです。

ジェイエイシーリクルートメント

リクルートエージェント

業界最大手でトップクラスの求人数を誇ります。転職活動をされている方の殆どがこのエージェントを活用されています。私が活用した時は、日系大手を沢山紹介してくれた印象です。直近の転職で活用させて頂きましたが、担当のエージェントさんのスピード感を持ってしっかりとサポートしてくれました。

大手エージェントのしっかりとしたサポートを受けたい方におすすめです。

DODA

DODAは転職エージェントと転職サイトの両方の機能を提供してくれる会社です。自身の年収査定などの機能もあり、独自性が強いサービスが多い印象でした。また、提案してくれる求人票の数はかなり多かったです。

個人的には広く求人をくれるので20代など転職初心者などにおすすめかなと思いました。

マイナビエージェント

IT技術職、金融、営業、機械電気系技術職の4つに強みを持った転職エージェントです。どちらかと言えば20代など若手におすすめしたいエージェントさんになります。

初めての転職を優秀なエージェントに手厚くサポートしてもらいたい方向きだと思います。

Type転職エージェント

私はこのエージェントさんでしか紹介できない案件に応募したかったので近々の転職活動で登録させていただきました。大手企業さんの求人も多く保有しているようでした。また、面談をさせて頂いた転職エージェントさんがやたら私のキャリアプランや実績を褒めてくれたのが印象的で大変気分が良かったです。

幅広く求人票を探したい方は登録しておくのがおすすめです。

おすすめ転職サイト

私はヘッドハンティング型の転職サイトをいつも活用しており、皆さんにもおすすめしたいです。

自分で求人票を検索するのが転職サイトの特徴なのですが、ヘッドハンティング型の転職サイトは職務経歴書などを登録しておくと上述した転職エージェント求人を紹介されたり直接企業から選考のオファーが発生します。中には非公開求人も多くかなりおすすめです。

さて、実際に私が活用してみなさんにおすすめしたいのはビズリーチとキャリアカーバーです。どちらもハイクラス向きの求人が多く年収を上げたい方には大変おすすめです。

ビズリーチ

CMなどで聞いたことがある方も多いこの転職サイトは2009年のサービス開始して現在では520名のヘッドハンターがおり、掲載求人数も5900件という日本最大級の転職サイトになります。

ハイクラスな案件が大変多く、ヘッドハンターや転職エージェントを通さないで企業が直接探している案件もあり、私も実際かなり面白い案件を頂くことが多かったです。

CAREER CARVER(キャリアカーバー)

リクルートが運営しているハイクラスなオファーが多いヘッドハンティングサービスとなります。年収800万〜2000万までの求人なども多数あり、登録しているだけ色々なヘッドハンターからオファーが来るシステムです。

私も活用した事がありますが、毎週どこかしらからオファーを頂いていたので、登録している企業やヘッドハンター数も多いのではと感じております。

ビズリーチとキャリアカーバーの違い

実際に活用して見た私の印象としては、ビズリーチは私の今までのキャリアに沿ったオファーが多く、キャリアカーバーは少しポテンシャル要素が強い求人が多かった気がします。

例を挙げると、私はメーカー営業職でキャリアを積んでいたのでビズリーチはメーカーで営業やりませんか?という即戦力系の誘いが多かったのですが、キャリアカーバーでは無形商材で営業に挑戦してみませんか?という営業という軸を中心として様々な領域から少しポテンシャル要素があるオファーが多く来た感じです。

あと、仕組みとしてはビズリーチは有料でキャリアカーバーは無料です。但し、ビズリーチはアクションに応じて無料チケットを沢山配っていて、例えば職務経歴書を登録すれば1週間無料で使えますなどのキャンペーンが大変多く、1ヶ月くらいであれば無料で活用することもできる事が多いです。

おすすめツール

転職エージェントや転職サイト以外でも転職活動を成功に導くおすすめツールを幾つか簡単に紹介させていただきます。

転職会議

転職会議

これは企業の年収や退職理由など元勤務していた人達の口コミサイトです。

そのため、求人票だけでは分からない活きた情報を得る事ができます。入社後のギャップを減らすためのツールとしてかなり有効だと思っております。

オープンワークス

オープンワークスも転職会議同様に元社員達の年収や退職理由、ワークライフバランスなどを確認することができます。個人的には社風やワークライフバランスを入社前に知る事ができるため、大変有意義なツールだと思っております。

求人票をもらった企業は必ずこのサイトで確認するようにしております。

注意点としては、かなり古い情報も残っているため、口コミの日付は確認しておいた方がよいです。

ミイダス

ミイダス

このサイトは自身の職務経歴書を登録すると自身の適正な年収が表示されるシステムがあることです。1つの目安として活用するには面白いと思いますし、登録していると企業からオファーが来ることもあります。

Linkedin

自身の職務履歴をアップしておくと企業からオファーが来るヘッドハンティング型の転職サイトなのですが、このサイトの特徴としてはFacebookのように投稿をしたり、企業アカウントが配信するビジネストピックを見る事ができるのです。

また、他の会社と社員とつながることもできるため、色々な会社の方と情報交換をしたりすることもできます。

但し、ベースは全て英語になっているため、履歴書も英語でアップロードしてエージェントも外人の方が殆どなので、英語がある程度できないとあまり有効なツールとは言えません。

項目別おすすめ一覧

20代での転職

20代の方は転職が初めての方も多く、年収が低い方が多いと思います。そのため、個人的には”DODA”と”マイナビエージェント”と”Type転職”辺りをおすすめします。

もし、20代でも既に年収が600万以上だったり、大手企業でキャリア積んでいる方であれば”JACリクルート”や”リクルートエージェント”など活用するのはありです。

ジェイエイシーリクルートメント

30代での転職

30代での転職は即戦力を求めらるケースが殆どです。また、ハイクラスの求人も増えて来るため、私が31歳で行った転職活動では”JACリクルート”と”リクルートエージェント”をメインに活用して、”ビズリーチ”や”キャリアカーバー”も同時に登録して転職活動をすすめてました。

ジェイエイシーリクルートメント

40代での転職

40代で転職挑戦される方はハイクラスでの転職を求めらている方が多いとおもいます。

そのため、私だったらハイクラス求人に強い”JACリクルート”をメインエージェントにして、”ビズリーチ”キャリアカーバー”に登録をしておきます。

ジェイエイシーリクルートメント

英語力活かす外資系

英語力を活かして外資系企業で転職を考えられている方は”JACリクルート”と外資系企業に強いパイプを持つ”ランスタッド”をメインエージェントで使うことをおすすめします。

また、これらと同時に”Linkedin”へ登録しておくと幅広く求人を探す事が可能です。
私も今回活用させていただき、毎週のように色々な企業からオファーを頂いておりました。

ジェイエイシーリクルートメント

製造業/メーカー

私はメーカーを主軸において転職活動をしていたのですが20代の時は”DODA”から大変多くのメーカー求人をいただきました。

ただ、年収レンジとしては400万〜500万くらいの求人が多かったので高い年収レンジを狙いたい方は”JACリクルート”や”ビズリーチ”をおすすめします。

私の印象としてはこの2つからは多くのメーカー関連の求人をいただくことができました。

ジェイエイシーリクルートメント

以上が3回の転職活動で年収を500万上げた私のおすすめ転職エージェント&転職サイトでした。

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