【外資で必要な語学力について】外資系企業は英語が出来なくても転職できるのか? | ゆうのFIREブログ

【外資で必要な語学力について】外資系企業は英語が出来なくても転職できるのか?

転職
こまった君
こまった君

外資系企業へ転職したいだけど英語力ってどれくらい必要なの?

ゆう
ゆう

こんにちはゆうです!
この質問は良くツイッターなどでもいただくのですが、日系企業から外資系企業に転職した私がこの質問について答えていきますね!

結論だけ言うと”外資系企業には英語力が無くても転職できます”。

その証拠に私が日系企業から外資系に転職した際のTOEICの点数は380点で、転職したのは30歳手前で英語学習も高校生以来だったので、本当に全くできない状態でしたが、転職することができました。

参考までにこれが私の転職の履歴です。

1社目:日系大手専門商社 
2社目:日系大手メーカー(+70万) 
3社目:外資大手メーカー(+280万)
4社目:外資大手メーカー(+150万)

英語力の有無で転職を迷われている方の後押しになると嬉しいです。

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外資系企業って?

外資系企業には幾つかパターンがあるのですが、一番多いのは日本以外の企業が日本で法人を設立する形です。

他には、共同出資してする場合や買収するパターンですね。そのため、設立の際には外国から優秀な責任者やその部下が配属されることが多いため、外国人の方が多く勤務しております。

日本だとグーグルさんやP &Gさんなどが有名な外資系企業です。

外資系企業で必要とされる英語力

これは会社や配属されるポジションによって大きく変わります。

つまり、実際にどれくらい英語を使用するのか?という事です。

英語が全くできなくても問題無いポジションから、TOEICが満点でも厳しいポジションまでピンキリなのが実情です。

そんなの分かってるよ!それでもざっくりした目安が知りたい!

という方が多いと思いますので、私の体験談から4パターンに分けて、必要な英語力をTOIEC目安で説明していきたいと思います。

ケース1:TOIEC900以上

仕事内容:定期的な海外出張or海外本社と連絡が頻繁に有

外資系勤務というこういった仕事内容をイメージされる方が多いのでは無いでしょうか?この仕事内容だとコアスキルの中核に英語が設定されており、100%英語が必要とされます。

英語力も日常会話だけでは無く、その仕事領域における専門用語など正確に理解できており、細かい表現やニュアンスの違いなども使い分けることが必要とされます。私の周りだと殆どが帰国子女や長期留学を経験されてます。

TOIECの点数だと900点以上が目安と考えます。

TOIEC 900点というのは、あくまで目安であり、大切なのは実際にどれくらいコミュニケーションが取れるのか?ということになりますので、TOIEC高得点=仕事で使えるわけでは無いです。

但し、リスニングとスピーキングがメインのTOIECで高得点が取れない方は相手の英語を理解できないという事なので、このレベル感での仕事は厳しい可能性が高いですね。

ケース2:TOIEC 800以上

仕事内容:稀に海外出張or海外本社と連絡が不定期に有

こういった仕事内容の方は、必要とされるコアスキルは英語力以外に比重が置かれているポジションである一方で、必須スキルとして高い英語力も必要とされます。

細かいニュアンスの違いまでは怪しいが、基本的には相手の言っていることが正確に理解できて、こちらの言いたい事も明確に伝えることが可能なのがこのレベルだと思います。

TOIEC換算すれば800点以上がこのレベルに該当するのではとも思います。職種的には本社とやり取りをするマーケティング職の方などが該当する事が多いです。

ケース3:TOIEC 650以上

仕事内容:業務で英語を使用しないが社内で英語が必要

実際に自分の業務範囲では英語力というスキルは必要が無いが、社内で関連する部署に英語しか話すことができない人がいたり、社内の外国人比率が高いため、必要最低限のコミュニケーションはできた方が良いというレベル感です。

TOIECだと650点程度を求められるイメージです。

外資系企業だと上述したケース1と2よりもこのケース3程度の英語力があれば入社できるポジションの方が多いです。

例えば、営業職の方々は実際に製品を販売するのは国内の日本人顧客になるため、英語は不要な会社の方が多いです。

ケース4:TOIEC不要

仕事内容:業務で英語は使用せず、社内で英語を話す機会も殆ど無い

英語を使用するポジションで無く、社内に外国人の方も殆どいないため、英語は偶に社内メールで見る程度という場合です。

この場合、外資系企業であったも英語力は不要です。

もちろん、あるに越したことはありませんが、それよりも他のスキルの優先順位が高いため、その必要スキルがあれば英語力は求められません。

私が初めて外資系企業に転職した時はこのケースでしたが、実際3年間英語で困ることはなかったです。上述した社内メール程度ならGoogle翻訳を使えばなんとかなります。

ゆう
ゆう

以上がケース別に必要とされるざっくりとした英語力(語学力)の目安でした!

少しは参考になりましたでしょう?

高い英語力(語学力)が必須というイメージがある外資系企業ですが、ポジションによっては英語ができない方でも挑戦が可能です。

特に、営業職の方は英語力が無くても問題無いという会社の方が多いのでは無いでしょうか。

但し、英語力が不問でも社内で英語力が必要となることが多いマーケティングのポジションに異動したい場合や管理職であるマネジメント職へ出世したい場合など、英語力が必要となるケースが殆どです。そのため、入社時は不要でも入社してからは英語学習を行うことは必須と考えておいた方が良いでしょう。

また、外資系企業では希望する人に対して会社として英語学習をサポートする制度があることもありますよ。私も入社したタイミングから英語学習のサポート制度を活用して会社のお金でオンライン英会話などをやらせて頂いていており、大変有り難かったです。

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