FIRE&セミリタイアにおける節約の重要性について | ゆうのFIREブログ

FIRE&セミリタイアにおける節約の重要性について

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こんにちは、ゆうです。私達は40代でのFIRE(セミリタイア )を目標に外資系勤務夫と国際線CA妻の共働きで得た収入を月40万投資中です。
当ブログではFIREを達成するために必要なお金に関する情報を配信しています。

今回のテーマは”FIRE(セミリタイア)における節約の重要性について”です

この記事で分かる事
✔️FIRE(セミリタイア )と節約の関係性
✔️貯金ができない人の10の特徴
✔️貯金額を増やす5つのコツ
✔️固定費を削減する理由
こまった君
こまった君

FIRE(セミリタイア )を目指す上で貯金をしていきたいが、貯金なんてした事ない😭

実は貯金をするための節約にはコツがあり、これを把握して実践できればお金は貯まるんです☺️

こまった君
こまった君

是非教えてください。。。

それでは、今回はFIRE(セミリタイア )を目指す上で必要な節約のポイントを説明していきます✍️

経済的に自由な状態であるFIRE(セミリタイア )を達成には貯金をするためのコツを理解して実践する事は重要です。また、この節約のコツは目標資産への資産形成を加速させるだけで無く、FIRE(セミリタイア )の目標金額を下げる事にも連動しています。

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FIRE(セミリタイア )と節約の関係性

FIRE(セミリタイア) は仕事を早期退職する前に積み上げた資産や貯金から以後の生活費を切り崩し工面することで成り立ちます。

そのため、節約生活をすることはFIRE(セミリタイア )で2つのメリットが発生します。

1:FIRE(セミリタイア )への資産形成速度の増加
2:FIRE(セミリタイア )達成へのハードルが下がる

FIRE(セミリタイア )への資産形成速度の増加

資産形成は収入−支出の差額で成り立つため、この日々の支出を下げることができれば同じ収入でも積み上がる資産額は増えていきます。

そのため、FIRE(セミリタイア )への資産形成は節約をすることで加速していきます。簡単に聞こえますが、節約や支出を適正化することは以外と難しく普通の人は収入の増加に伴い支出も増加していきます。

FIRE(セミリタイア )達成へのハードルが下がる

FIRE(セミリタイア )のゴールは退職後から死ぬまでの間に必要となる生活費を貯金や資産として積み上げる事になります。

そのため、必要な生活費が下がればゴールとなる資産額も下がります。

例えば、月に必要な生活費が30万の方が50歳でFIRE(セミリタイア )して100歳まで生きると想定すると必要な額は1億8000万になります。それに対して、月の生活費が25万の方は必要な額は1億5000万になり、3000万も達成へのハードルが下がります。

故に、生活費を下げることはFIRE(セミリタイア )へのハードルを下げることにもつながるのです。

節約ができない人の10の特徴

FIRE(セミリタイア )と節約の重要性が理解できましたね!次は”節約ができない人の特徴”について説明していきます。

私の周りでも夫や旦那、彼氏が貯金できず困っている!という愚痴を良く主婦陣を中心とした女の人達が言っているのを耳にします。ただ、まず男女問わず貯金できない人達は、別に病気なのでは無く、貯金ができない特徴や習慣があります。

収入が少ない

職業上収入が少ない人はどうしても貯金に当てる資金がすくなるため、貯金のハードルが高いのは間違いありません。ただ、貯金ができない殆どの方は収入が少ないという理由よりも支出の方に問題がある場合が多いです。どうしても困っている方は転職や副業などで少しでも収入を上げる対策を取りましょう。決して言い訳にしてはいけません。

持続性が無い目標をする設定

収入に対して高すぎる目標を立てる長続きしません。これも良くある間違いの1つで3ヶ月も持たないで断念してしまったり、継続することができても過度なストレスの原因となるような目標設定はしないようにしましょう。最低でも1年間のその生活がイメージできるような設定にしましょう。コツコツ頑張りましょう。

支出状況を把握していない

自分が毎月何に幾ら使用したのか把握できていない状態です。これはかなり危険な状態であると理解しましょう。詳細に把握しようとするとこれも長続きしない可能性があるため、ざっくりでいいので持続できるような仕組み作りすることが大切です。今はマネーフォワードやザイムなどのアプリがあるため、それらを使用すれば楽々です。

余った資金を貯金する

毎月が締まった段階で残っていた額を貯金口座へ送金するという方法を取っている方もいますが、これは余程意思が強くないとできない貯金方法だと思います。貯金は目標金額を予設定しておくか、自動送金などを活用しておいた方が貯金しやすいです。大学生なら兎も角、社会人の方はあまりおすすめできない習慣だと思います。

固定費が高い

携帯料金や家賃、保険料、自動車の維持費など毎月固定で発生する支出が収入に対して高すぎる方や不要な固定費を払っている方は大変多いです。これは一度見直すとそれ以降は毎月支出が改善された状態を維持できるため、まずはここを見直すことが重要です。

クレジットカード多用

クレジッカードを複数活用して自分が幾ら使用しているか分からなくなったりする場合も多く、年間費用も高くつくため、メインカードは1〜2枚に抑えておいた方が支出管理はし易いです。また、特に注意したいのはリボ払いです。手数料を信じられない程取られてしまうので、基本的には使用しない方が良いです。リボや借金をしてないと買えない物には今の自分には分不相応という意識で購入を控えた方が貯金は貯まり易いです。

衝動買いが多い

外出する度に予定していなかった物を買って来る方も多いですね。また、ストレスを発散するために衝動買いをする人もいますが、できれば別の方法で対応したいところです。どちらも一度家に帰って考えて見てそれでも欲しい場合は購入するようにするなどマイルールを設定するのが効果的です。

収入と生活水準が比例する

これは年収が高い人に良くある特徴でせっかく収入が上がってもそれに比例して生活水準も上がってしまい、結局貯金ができないというパターンです。生活水準を上げるのは良いですが、先に貯金額などを考えてそれを除いた額で水準を上げるなどすることをおすすめします。また、周りの高所得者に合わせて見栄をはるような形で生活水準を上げるのは一番NGです。

外食が多い

れも貯金ができない人の典型的な特徴の1つです。疲れたら外食という生活リズムを取っている方は、週末作り置きをしたり、外食をテイクアウトに変更するなど支出を抑えられるようにしましょう。我が家は月の外食費も正確に設定しており、外食する際はアルコールは飲まずに食事だけにして、飲酒は家に帰ってからというマイルールを作ってます。

コンビニと自動販売機を多用

基本的にコンビニや自動販売機は割高という認識を持つべきです。できるだけスーパーやネットでまとめ買いする事をおすすめします。物にもよりますが、コンビニVSスーパーだと同じ物だと7割程度の価格になっていることが多いです。月3万くらいコンビニで買い物している方はスーパーだと2万円くらいまで抑えられると思います。

現状と目標を知る

前述した貯金ができない人達の特徴を読んで見て該当する箇所が多かった人は要注意ですね。危機感を覚えた方は次の項目も読んで見てください。

平均貯金額

まずは各世帯の年齢別の平均貯金額を見てみましょう

独身か夫婦かで異なって来ると思いますが、20代、30代、40代、50代と各世帯の平均の目安はこれで把握することができますね。たぶん皆さんの印象は思ったより多いな!では無いでしょうか。これはあくまで平均値であって、一部の高所得者が数字を引き上げているので実情ももう少し下だと思いますが、個人的にはこの平均は各年齢層における必要な支出と比較した場合、かなり低い貯蓄額という印象ですね。

収支を把握する

まずは、自分の手取りと額面を正確に把握しましょう。また、既婚者で共働きであればパートナーの収入も正確に把握しておくことをおすすめします。一般的に夫と妻だと夫の方が収入の高いケースが多いため、夫側が自分の給与を開示したがらない場合が多いですが、余程収入が多いパワーカップルでも無い限りは早期に確認をしておかないと致命所になり兼ねないため、留意した方がよいです。

支出はざっくりで良いので、各分類に分けて支出額を算出しましょう。食費、水道/光熱費、電気、通信費、日用品、教育費、被服費、交際費程度の分類で大丈夫です。ポイントはあまり細かく分類しないで自分がストレスに感じない程度にすることです。

将来必要な金額を試算する

FIRE(セミリタイア )に必要な資産額だけでなく、結婚式、教育費、老後資金、家の購入費用、自動車購入費用など人生で必要な大きな支出額を把握しましょう。これらの概算値を把握した上で毎月の貯金額の目標を設定していく必要があります。

ここから逆算していきマネープランを作っていかないと人生の大切なイベントでお金が足りなくて大きな後悔をすることになりますので、面倒だとは思いますが絶対にやっておきましょう。また、この作業は既婚の方であれば必ず夫婦二人でやるようにしましょう。

節約の5つのコツ

お金を貯める仕組みを作る

目標が決まったらこの額を毎月給与口座から貯蓄口座へ自動送金するようにしましょう。会社に財形貯蓄制度があればそれを活用するのもありです。手動でやる場合手間もかかりますし、意思が強い方でないと継続するのは中々難しいので、自動でお金を貯める仕組みを作ることをおすすめします。

固定費を見直す

毎月の支出の大きな部分を占めるのがこの固定費である家庭が多いです。携帯や家賃、保険料、自動車の維持費など毎月固定で掛かるものを削減しましょう。一度下げることができると後はほっておいておくだけで完了です。

変動費を抑える

毎月金額が変動する費用も抑える努力をしましょう。光熱費、ガスなどは契約する会社によって金額が異なるため、自分達にあった会社を選択するようにしましょう。また、食費や日用品なども購入方法を工夫すれば抑えることができます。

ポイントを活用する

電子マネー、クレジットカード、QRコード決済などはポイントが貯まるため、積極的に活用すべきです。また、各社マーケットシェアの奪い合いのフェーズである今は様々なお得なキャンペーンがあるのでかなりお得にポイントを獲得できます。

節税制度を活用する

住宅ローン控除、青色申告、ふるさと納税、イデコ、医療費控除、セルフメディケーション制度、積み立てNISAなどサラリーマンでも活用できる節税制度が多数存在します。これらは人によっては年間100万近い恩恵を受けられることがあります。

固定費の節約について

最後に上述した”固定費”についてさらに詳しくお話をさせていただきます。
まず、支出には2つ種類があり、この2つを説明していきたいと思います。

固定費とは?

多少の変動はあるが基本的に毎月定額で発生する家庭の支出のことを固定費と言います。例えば、家賃や住宅ローン、水道光熱費、携帯代金、ジム料金なども固定費となります。自動で銀行引き落としとなるものが多いです。

変動費とは

毎月額変動するタイプの支出です。食費や外食費、美容院、被服費、レジャー費など一般的な節約というとこの変動費を削減する人達が多いです。

固定費を節約すべき理由

変動費より固定費を削減するすべき1番の理由は1度変更すればそれ以降は自動的に節約ができる楽々節約方法だからです。良く主婦の方々が1円単位で細々とやり繰りをしながら安い食材を探したりする節約方法を見受けられますが、これは大変素晴らしいのですが、続けるにはかなりのストレスとなりますし、手間にもなります。そのため、一度改善すれば後は完全放置の固定費削減を私達夫婦はおすすめしております。また、家計簿の割合だと固定費と変動費は固定費の割合の方が大きい家庭多いので、こちらを着手することが大切です。

節約すべき固定費について

住宅費

はこれを返済するために一生働き続けるという方も多いですね。そのため、まずは住宅補助がある会社に入社したり、一人暮らしの方は実家に帰るなどで固定費が節約できればかなり有利になります。

賃貸:収入の25%程度の割合が適正と言われております。この割合を大きく上回っている方は安い家賃の家に引っ越しなど対応が必要ですね。また、契約更新のタイミングであれば大家さんに交渉することも可能です。加えて、引っ越しをする際に敷金礼金なども交渉で負けてくれる物件も多いため、交渉してみることも大切です。

持ち家:住宅ローンを組んでお家を購入する方は月の支払い額が収入の20%程度に住宅ローンの支払い金額を抑えることが大切です。良く賃貸と同じ割合までを予算としている方も多いですが、賃貸と異なり高額な住宅ローンは一度組んでしまうと収入が下がってしまったり、必要支出が増えるなどの事態になった際に厳しい状況に陥ってしまうため、身の丈に合わない金額のローンは組むべきではありません。

こまった君
こまった君

でも、不動産屋さんが銀行でお金を貸してくれるのだから、あなたには返済能力があります!と言われたのですが?

ゆう
ゆう

お金を借りれると返せるは別物と考えてください!生活費を極限まで節約すればとういうケースも多いので真に受けないように😅

また、住宅ローン控除などの対象となる物件購入してこの制度を活用すれば年間40万程度税金の還付を10年近く受けられる可能性もあるため、是非活用すべきです。加えて、住宅ローンは住宅ローンの借り換えをすれば金利差によってはお得になる場合もあるため、こちらも考慮すべきですね。

車代

車は人生でお金の費用がかかるランキング3位です。まだ車を購入していない方はまず最初に安く購入ができて、手放す時はできるだけ高く売れるような売買を意識しましょう。購入価格と売却価格の差額が小さければ小さいほど実質の支出額は低く抑えられます。強いこだわりが無い場合は中古を購入するのがベターです。
また、ガソリン代や無駄な保険を低く抑えることでランニングコストを抑えることも大切ですね。加えて、一番有効なのは車を買わないor手放す事も1つの案です。私がざっくり計算したところ、購入費や駐車場代など諸々計算すると年間80万程度かかる計算だったため、我が家は車は購入せずに、カーシェアリングを活用してます。カーシェアリングだと1回6時間以内の利用なら1回4,200円位が相場なので、週1回程しか利用しない我が家だと年間で約20万程度だったので、購入するより圧倒時にこちらの方がコスパ良かったです。

保険代

日本人はそもそも国民健康保険に入っており、医療の自己負担は3割で残りは国が負担してくれます。これにより我々は何かトラブルがあった際に最低限度の生活は維持できるようにと国から様々なサポートを受けらます。そのため、あまり過度な保険に入って日々の生活を圧迫するのはおすすめできません。
また、学資保険や積立型の保険に入られている方もあまりここにお金をかけるのはおすすめしません。理由としては、資産を増やす事が目的ならばシンプルに株式投資などへ予算を使う方が効率的に資産を増やせるからです。保険会社の積み立て型保険などはイメージ的には保険会社に沢山手数料を取られている投資信託のような感じです。保険はあくまで必要最低限度の掛け捨てで安心を買う程度にしておくべき。個人的には資産を投資で増やしておいて有事の際はそこから切り崩して使うのが一番だと思います。

通信費/携帯代金

大手3大キャリア(ソフトバンク,NTTドコモ、KDDI)を使っている方は皆さん月平均8千円〜1万円程度と言われていますが、格安SIMだと普通に使っていれば月3千円以下くらいなると思います。スマホ代を節約して支払いを安くできればその他の変動費を節約するより、大きな効果につながります。また、支払いの際はクレジットカードで支払いをしてしっかりとポイントを確保するようにしますしょう。

その他

他にもテニススクール、ジム、ヨガ、英会話スクール、アプリなどなど定期的に支払いが発生しているサービスは沢山あると思いますが、これらは本当に全て必要なのでしょうか?中には必要がない物や価格を下げられる物も多いと思います。

例えば、毎日コースのジムを週2回に変更したり、夫婦で似たようなサービスを利用していたら、それを統一したりすれば節約することができます。また、固定費節約とは違いますが、定期的に活用しているサービスを楽天に集約することも私たち夫婦はおすすめしております。これは今度別記事でブログに書いていきたいと思います。

まとめ

以上、ここまでが今回のテーマ”FIRE(セミリタイア)における節約の重要性について”でした。

最後にこの記事のまとめを書いて今回のテーマを終わりとします。

【この記事のまとめ】
✔️FIRE(セミリタイア )を早期に達成するには生活費の節約が大変重要
✔️節約にはコツがありこれを理解して節約することが大切
✔️特に固定費を削減することが貯金額を増やす大切な要素

今のサラリーマン生活に不満がある方は少しでも良いので変化を起こしませんか?
不満を言っているだけでは自身の人生は何も変わりません。

目標がFIRE(セミリタイア )で無くても仕事やお金に対して正面から向き合って変化を起こすことは大切です。

小さな一歩でも積み重ねれば大きな変化となります。まずは、最初の1歩を踏みだし一緒に頑張りましょう。

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