【選考に通過する職務経歴書】書類選考を通過させる職務経歴書の書き方を伝えます | ゆうのFIREブログ

【選考に通過する職務経歴書】書類選考を通過させる職務経歴書の書き方を伝えます

転職

ゆう
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こんにちは!”ゆうのFIREブログ”の管理人ゆうです!3回の転職で年収を500万上げた私が職務経歴書で悩みを持った方へ向けての記事となります✍️

こまった君
こまった君

・職務経歴書ってなに?

・職務経歴書の書き方が分からない

・書き方は分かるがいつも書類審査で落ちる

そんな悩みを抱えた方がこの記事を読み終わると下記の状態になっていることを目標としております。

分かった君
分かった君

・職務経歴書の重要性を理解している

・一般的な書き方を理解できている

・職務経歴書を書くコツを理解している

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職務経歴書とは

一般的に職務経歴書とは応募者がの経験とスキルを確認するための書類となります。就職活動の時に提出した自己PR書のようなイメージです。A4サイズの用紙に2〜3枚程度にまとめて記載することが多いですが、厳密にルールはないです。

職務経歴書は一読するだけでその人スキルや経験がわかるように記載された書類とする必要があり、転職活動において最重要項目の1つです。

また、職務経歴書は転職活動の予定に関わらず、年に1回はアップデートすることをおすすめします。これは自身の経験やスキルの棚卸しになるため、キャリアプランを検討する上で大変役に立つからです。私の周りではスキルを身につけたり、経験値を得ることは職務履歴書を強くするなど言ったりします。

職務履歴書は自分という商品がどういった価値があるのか?買ってもらえるとどのような効果が得られるのか?という採用者に取ってのメリットが誰が見ても分かるように書く必要があります。いくら凄いスキルを持っていたり、経験値があったとしてもそれが採用側にとってメリットがあると判断されないと全く意味がありません。会社の求める人材=自分という図式を説明する資料が職務経歴書で無ければなりません。

職務経歴書の必要事項

ゆう
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1職務経歴要約
2職歴の詳細
3スキルや資格
4自己PR
この4つは必要な内容となりますね。

記載ルールやテンプレートなども厳密にはなく、上記が網羅されていればOKです。
また、この内容を書く前に一度自分の業務の棚卸しをすることも必要となってきます!自分がだれに?なにを?どんなように?仕事してきたのか?ということを整理して応募企業の方に分かり易く書いていきます。

また、たまに手書きで書いている方もいますが、基本的にはワードで記載した方が良いです。転職エージェントに提出したり、企業に出す際は大体データベースでのやりとりになります。志望動機は書いても良いですが、基本的には不要です。

職務経歴書の書き方&コツ

ゆう
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職務経歴書とは会社の求める人材=自分という図式を説明する資料であることが一番大切です。

会社の求める人材を調べる

この会社はどんな目的があって人材を募集しているのか?そのため、どんな能力や経験値を持つ人が必要だと考えているのか?ということをできるだけ詳細に理解する必要があります。

基本的には求人票を見れば把握できると思いますが、意外と募集の背景などがふわっと書かれている場合などもあるので、私はかなり詳細までその辺は確認します。

優秀な方が落ちてしまうケースはこの先方に対してのリサーチ不足が起因していることが多いです。また、先方のリサーチを徹底的にするのは入社前後のギャップを減らすことにも繋がるため、こんな会社だとは思わなかった。。。などの齟齬をなくすことにもなります。

ニーズに合う形で職務経歴書の作成する

行きたい会社で求めている人材像を把握できたら、あとは自分の経験やスキルがその条件に合致しているのが分かるように職務経歴書を作成していきます。ここも大変なのですが、うまく出来ていない人が大変多い印象です。
自分の得意スキルをアピールするのに一生懸命で、先方が欲しがっていないスキルばかり語っても、転職先の会社には響きません。
面接官は自分達が欲しいスキルや経験を持っているのか?を確認しに来ており、あなたの自慢話しを聞きに来ているのではありません。

結果ではなく過程をアピールする

結果を強調して職務経歴書を作成する方も多いですが、私は重視するのは過程だと私は思っております。会社側は、この過程を聞いて自分の会社でも再現性のあるスキルを持っているのか?だったり、会社の文化に合ってアクションを取れる人なのか?などを見ているからです。

また、極論を言うと結果は偽装できる上にその信憑性も確認できないからです。前年比200%です!って記載されている職務経歴書があったとして、その人が本当にその結果を出したのか?ってそれだけでは、採用側では判断できないですよね?ただ、その結果を出すために、その人がどう考えてどう動いたのかという過程については採用側でも判断ができます。大切なのは、会社の求める人材=自分ということを採用側に伝えることができるように書くことが職務経歴書のコツです。結果を羅列しまくって凄いだろうアピールして満足している人は意外と多いです。

結論

ゆう
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【会社の求める人材=自分】ということを採用側に伝えること

ここまで読んでくれた方はもうお判りだと思いますが、結論としては書き方やフォーマットなどにはこだわらず、上記が伝えられればOKです!一緒に頑張りましょう。

最後まで記事を読んでくれてありがとうございました。

また、職務経歴書がいくら上手に書けても年収が上がる会社へ挑戦できなければ年収を上げることはできません。もし、興味がある方はこの2記事も是非読んで見てください!

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