【年収アップ転職】転職で年収が上がる人について | ゆうのFIREブログ

【年収アップ転職】転職で年収が上がる人について

転職
ゆう
ゆう

こんにちは!”ゆうのFIREブログ”の管理人ゆうです!
今回は3回の転職で年収を500万アップさせて私が転職で年収を上げる方法について説明していきたいと思います。

参考までにこれが私の転職の履歴です。

1社目:日系大手専門商社 
2社目:日系大手メーカー(+70万) 
3社目:外資大手メーカー(+280万)
4社目:外資大手メーカー(+150万)

具体的には、下記のような悩みを持っている皆様に読んで頂きたい記事となります。

こまった君A
こまった君

・会社に不満はあるけど、転職ってする必要ってあるの?
・転職ってなんとなく怖いイメージがあるんだけ。。。
・転職したいけど年収ってどうすれば上がるのだろう?

こんな悩みがある皆様がこのブログを読み終わったら下記の状態へレベルアップしている事が目的です。

分かった君
分かった君

・転職の必要性を理解している

・転職のメリット&デメリットを理解している

・転職で年収を上げる方法を理解できている

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転職の必要性について

私はこの令和において日本のサラリーマンは転職というアクションの必要性は高いと思っております。

今回の議題である年収という点にフォーカスしても別に転職ではなく『社内での出世』という手段でも『年収を上げる』という目的は達成できるのでは?という方もいると思います。それは、もちろん間違いではなく、全く否定もしません。

ただ、私は安定したサラリーマンキャリアを築いていく上で転職の方が安定した生活を送れると思っているため、転職の必要性は高いと記載させていただきました。

こまった君
こまった君

転職と社内出世なら転職の方が不安定では?

上記のように感じる方も多いのではと思います。この理由の背景としては、昭和と令和では取り巻く社会情勢や日本の経済状況は大きく変わっているのです。昔は、大企業で長く働くこと=安定という考えでした。これは、大手企業=潰れないという基盤のもと、終身雇用制度年功序列制度で成り立っていたからです。

つまり、潰れない大きな会社で長く働いていれば、少しづつ出世していき、定年まで会社が守ってくれるということです。ただ、現在は潰れない大手企業、終身雇用制度、年功序列制度という3本柱がほぼ全て崩壊しているからです。

そのため、私が考えるサラリーマンの安定とは、個人で横断できるスキルや経験を身につけること、つまり”どの会社でも稼ぐ力を身につける”ことだと考えております。特定の会社に以前せずに、どの会社でも稼ぐ力を身につけることができれば、会社が潰れても違う会社で契約をしてもらえば良いだけになります。


ただ、この力というのは、なかなか1社では身につけるのは難しく、複数の会社を経験することで磨きが掛かっていきます。個人的には、3社くらいで結果を出せるようになっていれば、どこへ行ってもある程度やっていけるスキルや経験値は身についていると思います。つまり、安定したサラリーマン生活を送りたい方ほど転職をした方が良いということです。

転職のメリット/デメリット

転職のメリット

(1)スキルや経験値
転職は様々な会社でスキルや経験を見つけることができる点が大きなメリットだと考えております。複数の会社で働く事でスキルの幅も広がりますし、知見も1社で働いている人より広く持っている場合が多いです。

(2)広い交友関係
私は人脈を得られることも大きなメリットだと思っております。シンプルに次に行く会社で新しい人脈を得ることができるのはもちろん、その会社の得意先や代理店などその関連会社との繋がりもできます。成果を出せば社内はもちろん、得意先からも評価されて、場合によっては得意先が次の転職先になる可能性など出てきます。

(3)年収を上げる事ができる
転職をしなくても年収を上げることはできますが、殆どの会社は役職が上がるタイミング以外ではほぼ年収が上がりません。外資系ですらそこまで大きな年収アップは普通に働いている人は上げることができません。但し、転職はやり方次第で年収を100万以上上げることができます。

転職のデメリット

(1)退職金の減少
個人的に一番大きなデメリットと感じているのは、退職金の額が減ることだと思っております。勤務期間に応じて支払われる額が決まるため、転職するタイミングや回数によってはあまりもらえないこともあります。

ちなみに、私は31歳で既に転職を3回していることもあり、今後も転職は視野に入れているため、退職金は初めから当てにせず、自身でしっかり積立をするようにしております。

(2)定着率が低いという評価を受ける
転職回数が多い人や在職期間が短い人は直ぐに辞める人という評価を受ける可能性があります。これは、転職活動時にマイナスとなる可能性があります。特に、日本企業は回数が多く、期間が短いとマイナス評価とさせる場合があります。あの人は、嫌になると直ぐ辞めると判断されるからです。ただ、これは明確な理由で転職をしている場合、面談でしっかりとそこを説明できば対応できると思います。

また、最近ではこの転職経験が無い人は1社でしか成果を上げていない人というマイナス評価を付ける企業も出て来ているため、一概に転職回数がマイナスになる時代は終わりつつあるのもしれませんね。ただ、毎回半年や1年で辞めてしまう人は人事目線から見るとあまり取りたく無い人なのは間違い無いと思います。

転職で年収が上がる人について

年収が上がる転職のロジック

年収は基本的にこのA,B,Cによって大枠の金額が決まります。

 年収=A業種×B職種×C役職

そのため、結論としては転職で年収が上がる人はこのA,B,Cのいずれかが今より高い給与水準の場所へ移動できる人になります。

逆に言えば、これに逆走している方は年収が下がります。
ただ、中には年収が下がっても転職が必要もいると思いますので、そういった方はこちらの記事もおすすめです。

業種で例を挙げるとIT業界&総合商社の給与水準は約460万程度というデータに対して小売店は約350万程度と言われています。

職種だとコンサルティングファームなどの専門職は給与水準は約590万に対して、販売・サービス約330万程度と言われております。

このように、業界や職種でベースとしての給与にこんなにも大きな給与差があるのです。

また、稀に責任だけ与えられて給与は増えないパターンもありますねが、基本的には役職が上がれば給与水準が高くなる可能性が高いです。

以上より、基本的にこのA~Cのどれかが今いる自分の給与水準より高い位置へ移動できれば年収は上がります。大変シンプルですが、正直これが全てだと思います。

さて、次はロジックは理解できたけど具体的にどう動けば良いのだろうか?

年収を上げる転職アクション

(1)転職先の候補を見つける
(2)転職先の求めている条件を調べる 

(1)転職先の候補を見つける
まず自分の今の仕事より給与水準の高い業界や職種は何があるのか?ということを調べてみてください。

例えば、あなたが今あなたが金融業界で営業をしてい場合、医薬品メーカーやIT業界の営業で求人を探せば 年収が上がる求人が多いはずです。

ネットで調べても出てきますし、業界地図などの書籍を使用しても良いと思います。
ただ、一番効率が良いのは、転職サイトや転職エージェントに登録して相談することです。必要なデータはお願いすれば用意してもらえますし、何より自分で調べるより早くて情報量も多いです。ほとんど転職サービスは登録して相談するのは無料です。

また、転職先を考える時は、転職後の1つ先の会社も視野に入れて考えることが大切です。例えば、目標としている年収500万の求人を見つけたが、この仕事がティッシュ配りだとします。もしこの年収が上がるティッシュ配りの仕事を見つけた場合、あなたはこの仕事に転職すべきでしょうか?

答えはNoです。

確かに、年収は上がりますが、この500万という年収が減らない保証などは無く、また会社が潰れた場合はどうなるでしょう?間違い無く次の職場で同じ給与を貰えるスキルや経験ではないため、大幅に給与は下がります。 下手したら、再就職すらできません。そのため、次に行く会社の条件だけで判断せずに、次の次の会社も視野に入れた上での転職先を計画してください。

(2)転職先の求めている条件を調べる 
転職先の候補がざっくりと決まったら、転職エージェントなどに登録して求人票を入手してください。基本的に求人票は、転職サイトや転職エージェントを通さないと入手できないものが多いです。

その求人票をいくつか確認して、先方の求めている経験やスキルと自分の職務経歴書を見比べて見て能力が合致している。もしくは、類似した能力/経験がある場合は、直ぐに転職サービスを介して、転職を進めていきましょう!

もし、現時点では合致しなかった場合は、その差異を埋めるためのアクションをスタートします。要するにビジネスマンとしての、レベル上げですね。

折角年収が上がる道を見つけても、スキル不足で応募が難しい状況は正直なかなか堪えます。ただ、ここから希望する転職先で必要なスキルを身につけるために今の会社で頑張る場合、今までとは違った視点や意識で仕事に臨むことができる点は大きな進歩だと思います。

例えば、自分に足りないスキルが販促費用の管理だったとします。その場合、今後は営業として売上を上げるだけでなく、販促費用などの管理を意識した上での今の仕事をすることになり、これは間違いなく大きな進歩です。

ゆう
ゆう

以上が”転職で年収が上がる人について”についてでした。

正直大変シンプルで残念に感じた方も多いと思いますが、転職に裏技などありません。正しい方法で正しい道をひたすら進んでいくしか無いのです。

ただ、私はこの考え方31歳現在までに3回の転職をして年収を500万上げました。

決して難しいことではありませんので、生活の質を上げたい方や将来に向けて貯蓄額を増やすための入金力を強化したい方などは是非挑戦してみてください。

また、最後に私が転職をしたい方におすすめする書籍です。有名な方なのご存知だとは思いますが”軸ずらし転職で有名なMotoさん”の書籍である”転職と副業のかけ算”という本です。

年収を上げる転職方法だけでなく、今後の時代におけるサラリーマンの生き方としても大変参考になる書籍なので、読んだ事が無ければ是非一読を推奨です。

はな
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