死ぬまでにやりたい100のことを夫婦でやってみた | ゆうのFIREブログ

死ぬまでにやりたい100のことを夫婦でやってみた

FIRE

この記事はこんな悩みがある方へ向けて書いた記事になります。

こまった君
こまった君

・日々漫然と生きている

・夫婦共通の目標がない

・人生の目標がない

私達夫婦は死ぬまでにやりたい100のことを実施した事で人生における夫婦共通の目標を定めることができ、夫婦でのお金の使い方や意思決定がスムーズにできるようになりました。

また、今回の記事は私達夫婦が結婚して3ヶ月のタイミングで実際に死ぬまでにやりたい100のことを夫婦で実施して10ヶ月程度経った実体験に基づく感想となっているため、是非読んで見てください。

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死ぬまでにやりたい100のこととは?

言葉通りなのですが自分が死ぬまでにやりたいことを100個リストに書いていく作業になります。これは、自分が明日すぐにでもできるような現実味のあることだけではなくて、今の自分ではすぐに達成できないような本当にやりたいことも書くことが大切です。

イメージ的にはToDoリストでは無くて夢リストのような感じですね。これは海外ではbucket list(バケットリスト)と言われており、アメリカで習慣化されたと言われております。

ちなみに、書籍も幾つかあって中でも有名な書籍”ロバートハリス”さんが執筆された”人生の100のリスト”ですね。大変面白い人生感の方で憧れる方も多いのでは無いでしょうか。

一般的なやり方

やり方は大変シンプルでノートや紙などにやりたいことをひたすら書いていくだけです。ジャンルは全く問わずで、例えば、ファーストクラスに乗ってみたいなど旅行関連のことから金髪にしてみたいなど身体的なことなどまで思いつくままに直感的に記載をしていきます。

もし、書いている途中で手が止まった時は自分の周りの人や憧れのインスタグラマーさんなどあなたが理想としている人達の生活などを参考にしてやりたい事を書いてみてください。

また、達成難易度は考慮しないで書いていく事が大切ですね。但し、科学的に100%達成できない事は書いても仕方無いので、1%でも可能性のある項目を書いていく方が有意義な物になると思います。例えば、空を飛びたいなどは書いても達成することはできないため、記載すべきでは無いと思いますが、お金や時間には制限をつける必要はありません。

あとは、あまり根詰めてやらずお菓子でも食べながらリラックスしてやる方が色々とアイディも出てきて良いと思います。また、100個という数字に拘らず100以上やりたいことが思いついた方はアイディアが止まるまで書き続けてOKですし、逆に思いつかない人は多少数量が減っても大丈夫です。

・紙やノートにやりたいことを100個書く
・達成難易度は無視して書いていく
・科学的に達成可能性が0%の項目は記載しない
・100個に拘り過ぎない
・リラックスして楽しみながらやる

また、せっかくならおしゃれなノートなどに書いておいて持ち歩きたいという方はこのようなグッズに書くのがおすすめです!奥さんと一緒にやりたい方はこいった小道具を用意して置いた方が気分的に乗ってくると思います。

このアクティビティをやるメリット

メリットは人生の明確な目標を設定できる事です。学生の時くらいまではみんなプライベートでの将来の夢や目標を持っている人は多いですが、社会人になるとどうしても仕事が軸で生活が回ってしまうこともあり、仕事で出世するやこんな仕事をしたいなど、人生では無くて仕事に対しての目標設定しかないかも少な無くありません。仕事はあくまで理想の人生を達成するための手段の1つであり、人生の目的ではありませんよね?そのため、人生の目標設定をするこの作業は大変メリットが大きいと言えます。

加えて、目標を口に出したり紙に書いたりすることは目標達成の確率を上げるとは言われております。プロ野球選手の大谷翔平さんやサッカーの本田圭佑さんなどは目標をアウトプットしていることで有名ですよね。私も目標はSNSなどで公言することで自分にプレッシャーを掛けたりしてますが、確かに体感的にも頭で考えているだけの目標より達成率が高いと感じています。

私達が実施した背景

私達夫婦がこの死ぬまでにやりたい100の事をやりたいと思った理由は、新婚のうちに夫婦での価値観を深めて、夫婦の共通目標設定をしたかったからです。

ドライな言い方をすれば夫婦と言えども今まで違う人生を歩んできた他人です。その他人同士が同じ屋根の下で死ぬまで一緒に過ごしていく以上、生活をしている中で価値観や感覚の相違があって当たり前であると考えるのが自然です。そのため、まずは双方の価値観を更に深いものにした上で、双方の理想を擦り合わせた2人の人生のゴールを設定する夫婦生活を楽しんでいく上でのベターなアクションだと考えられます。

これを設定していない夫婦は会社で例えるなら経営理念が無い会社のようなものです。故にまずは経営理念ならぬ家族理念や家族目標を設定することが大切だという考えです。堅苦しく感じてしまったかもしれませんが、あくまで夫婦の理想を挙げるアクションのため、やるのは楽しいです。

私達夫婦流のやり方

やりたい100個の事を書く

私達が行った、死ぬまでにやりたい100の事ですが、基本的には同じで夫婦が双方やりたい事100個書いていくのですが、具体的なアクションだけでなく、どんな生活をしたいかなども踏まえて書いてOKというルールでやりました。例えば、田舎生活したいとか家族で健康な日々を過ごしたいなども書く感じです。

相互確認

それを双方でそれを見せ合います。恐らく、私のパートナーはこんな事をやってみたかったのか!だったりこんな事にも興味があったのか?など想像していなかった側面が見れて中々面白いと思います。

大分類に選別

その後、2人で合致する項目があればそれをまとめます。私夫婦は割と共通の趣味や価値観が近いタイプだったこともあり、約20項目は同じ事を書いていました。次は、その書いた項目を大分類で選別していきます。例えば、モルディブに行きたい、沖縄に行きたいなどは旅行に分類して、家族で沢山お出かけしたい、子供と一緒の趣味で遊びたいなどは家族時間などに分類します。

軸作り

これを大分類に分け終わったあとは夫婦で話し合ってこの大分類に対して優先順位をつけていきます。優先順位の付け方は自由ですが、夫婦での共通項目が多い大分類を優先するのがベターな気はします。そして、その優先順位が高い上位3つを夫婦で大切にする共通の価値観である家族理念にするのです。後はこれを軸として人生プランを立てたり、夫婦で選択を迫られたりする場合の指針に活用したりします。

結果と感想

ちなみに、我が家が上記のルールでこれを実施した結果はが下の3つがTOP3になりました。

①心身の健康(運動、ワークライフバランス)
②家族の時間(趣味、日々の暮らし)
③非日常体験(旅行,豪華ホテル)


これら全てを最大限に達成するためにはどうすれば良いのか?と考えた結果、達成難易度は高いですが共働き×投資でFIREを目標とすることにしました。FIREについてよく知らない方はこちらの記事をご参照ください。

また、やって見た夫婦共通の感想としてはこんな感じでした。

・シンプルに楽しかった
夫婦の共通の目標ができてよかった
・未来を想像して今を頑張れるようになった

・双方の価値観に対しての理解が深くなった
・夫婦の指針ができお金などの使用で揉めなくなった

 

2〜3時間程度あれば終わるので、興味がある方は是非やって見てください!以上が夫婦で死ぬまでにやりたい100のことをやった結果でした。

面白かったという方は是非この記事をシェアして下さると嬉しいです📖

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